ご協力者一覧と参考文献一覧


ご協力頂いた皆様:日下三蔵さま、喜国雅彦さま、中相作さま、もぐらもちさま、藤本さま、末永昭二さま、黒崎基行さま、会津信吾さま、藤元直樹さま、Morioさま、井上晴樹さま、蒼龍窟居候人さま、佐藤正樹さま、浜田知明さま、おどるさま、襟裳屋さま、塩原将行さま、黒田明さま、南郷力丸さま、佐山さま、大坂透さま、Dokutaさま(時系列順)大変ありがとうございます。感涙のみでございます。



参考文献:本の友社「新青年復刻版」(大正9〜昭和12、昭和18年〜昭和20年)、博文館「文芸倶楽部」(大正15〜昭和6)、春陽堂「新小説」(大正14)、「女性」復刻版(大正11年〜昭和3年5月)、不二出版「家の光」復刻版(大正14年〜昭和20年[無印=農村版]、昭和10年9月号〜昭和14年10月号[都市版])、ゆまに書房「文学時代」復刻版(昭和4年5月号〜昭和7年7月号)、「科学ペン」(昭和11年10月号〜昭和16年7月号、同9月号、同10月号)、「サンデー毎日」(大正15年5月9日号〜大正15年7月4日号、大正15年7月15日号、昭和2年4月1日号〜昭和2年9月25日、昭和3年1月1日号〜3月25日号、昭和3年10月1日号〜昭和3年12月16日号、昭和4年1月6日号、昭和4年4月7日号、昭和5年1月5日号、昭和5年6月10日号、昭和5年9月10日号、昭和6年1月1日号、昭和6年3月10日号)、「改造」一部、「キング」の一部、「大陸」の一部、「文藝春秋」の一部、「中央公論」の一部、「雄弁」の一部、「オール読物」の一部、「日の出」の一部、「文藝年鑑」の一部、光文社文庫の幻の探偵雑誌シリーズ、立風書房「新青年傑作選5」、国書刊行会「緑色の犯罪」、岩谷書店(中島、河太郎編)「日本探偵小説總目録」「日本探偵小説著書目録」、光和堂「雑誌『改造』の四十年」など

(※1)但し、新小説には未収録、この雑誌の探偵小説は小酒井氏のものばかりのようだ。
(※2)「女性」復刻版に8割方見られた、「女性」と同じくプラトン社の同月号の「苦楽」宣伝目次も参考にした。ゆえに「苦楽」の調査は信頼性は低めで齟齬が多いかもしれない。→(2005/11/12黒田様による情報提供により「苦楽」については大正13年新年創刊号、大正15年4月号〜昭和3年5月号までは確認済みとのことです。[2006/01/22追記分])
(※3)「改造」の調査できた号を年数と号数で表すと、、1926(1,10)、192(1)、1930(11,12)、1932(1〜12)、1933(4〜6,9〜12)、1934(1,3,4,6〜13)、1935(1〜12)、1936(1〜6,9〜12)、1937(1,2,5〜15)、1938(1,3〜12)。但しこの中でも、漏れがある可能性は否定できない。なお、「改造」誌は基本的に月刊で年12冊っぽいが、それを越えているものは特別号の影響だろう。
(※4)「中央公論」は調査中であるが、現在は図書館所蔵分の内の昭和3年(1,4,5,7,8,10月号)、昭和4年(5,7,11月号)、昭和6年(1,2,9,10月号)、昭和7年(9月号)、昭和8年(2,3,8,12月号)、昭和9年(5)、昭和10年(1,2,11,12月号)、昭和11年(1,2,3,4,5,6,7,8月号)、昭和12年(1,2,5,6,7,8,9,10,10増,12月号)を調査一応完了。もちろんその中でも齟齬の可能性はある。
(※5)「文藝春秋」は昭和3年新年特輯号(1月号)、昭和4年(3月特輯号、7,8,11月号)、昭和8年(7,8,9,10月号)、昭和10年(10,11,12月号)、昭和11年(1〜12月号)、昭和12年(1,2,4〜11月号)、昭和13年(1〜8,10,12月号)、昭和14年(1,4〜12月号)、昭和15年(1〜3,5〜11月号)、昭和16年(1〜10月号)、昭和17年(5,7月号)、昭和18年(10,11,12月号)、昭和19年(1,3,4,5,6,7,8,9,10月号)、昭和20年1月号を確認した。
(※6)「文藝年鑑」は大正14年版、大正15年版、昭和4年版、昭和5年版、昭和6年版、昭和7年版、昭和8年版、昭和9年版、昭和10年版、昭和11年版、昭和12年版、昭和13・14年版、昭和15年版、昭和18年版を参照した。
(※7)「キング」で調査した号は、昭和2年7月〜9月号、昭和3年1月号及び3月号、昭和5年1月〜3月号、昭和6年1月〜3月号、昭和8年10月〜12月号、昭和9年7月〜9月号、昭和11年5月号及び9月号、昭和13年1月号及び秋(11月)の増刊、昭和14年5月号、昭和15年7月号〜8月号、昭和17年6月号
(※8)「大陸」で調査した号は昭和14年5月号と6月号
(※9)「雄弁」で調査した号は昭和10年(9,10月号)、昭和12年(1,5,6月号)、昭和15年(7,8月号)、昭和16年(1〜12月号)→(2005/11/12黒田様による情報提供により昭和10年新年特大号〜昭和11年3月号、昭和11年7月特大号〜昭和13年新年特大号、昭和13年3月特大号〜7月特大号、10月特大号〜12月号
(※10)「オール読物」で調査した号は、昭和6年(5,6月号)[2006/01/22追記分])
(※11)「日の出」で調査した号は、昭和9年(4,5,6月号)昭和10年7月号
(※12)窮余の策でもないが、朝日新聞縮刷版及びその復刻版(昭和12年〜)の宣伝も参照にした。現在参照済は昭和9年1月、昭和12年1月〜昭和18年12月。他各種新聞のマイクロフィルム少々。
(※13)「大衆文藝」の調査済み号。昭和15年新年号、3月号、6月号、7月号[2006/01/22追記分]


資料参考WEBサイト
心-こころ- 橋本健午のページの[『戰線文庫』研究コーナ]の[『戰線文庫』と『陣中倶楽部』]のページ
 『陣中倶樂部』創刊号目次紹介に甲賀三郎の「殺人畫像」掲載について触れられていました。