(2001年5月6日以降の訪問者数)

更新記録
2016/12/11
2015年以前の更新の記録を「過去の更新の記録」へ移動させました
昭和12年の新青年までしか読んでいなかった2001年に書いたっきりで昭和13年の「午後二時三十分」に触れていなかった「私の甲賀三郎・雑記録3 第三話 怪弁護士・手塚龍太に迫る」を改稿しました。

2016/12/07
ようやくですが、盛林堂ミステリアス文庫「浮ぶ魔島」(2015)に収録作品(「光る斑猫」、「天晴れ名探偵」)を小説作品リストに反映させました

2016/11/13
更新をサボっていた非小説作品リストに「麻雀新法」、「新探偵小説論・第三部・探偵小説の新傾向」を追加。
小説感想に「雄弁」昭和4年6月号初出の「二十一世紀の犯罪」および 「日曜報知」昭和5年10月初出の「暗黒街の紳士」を追加。

2016/10/01
昭和3年以前に「向上之青年」に掲載されたという「歪む心」の小説感想を追加。

2016/09/13
小説作品リストの次の誤記を修正しました。
・サイレン社の単行本「二川家殺人事件」を読む限り、昭和5年10月の「暗黒街の紳士」のには武井勇夫(暗黒紳士)春山誠(私立探偵)」は登場しないため削除
・昭和12年11月の「月魔将軍」の収録本からサイレン社の単行本「二川家殺人事件」を削除。

2016/09/11
昭和7年初出の「不幸な宝石」および「幸運の魔像」の小説感想を追加しました。

2016/06/22
昭和5年11月号初出の「変装の女探偵」の小説感想を追加しました。

2016/05/23
瞼の鐘撞堂」と「安心の吐息」の小説感想を追記しました。

2016/04/30
死後の復讐」の小説感想を追記しました。

2016/04/21
以下の小説感想を追加しました。 昭和13年11月初出の「血の指紋」(リンク先は感想記載ページ)を追記
昭和14年9月初出の「奇蹟」(リンク先は感想記載ページ)を追加
昭和16年4月?初出の「閃光電球」(リンク先は感想記載ページ)を追加

これ以前の更新の記録はこちら(2001/4/29〜)》

渋谷にある自宅の応接室兼用テーブルで原稿を書く甲賀三郎。が、不断は自宅でなく湘南の海辺の家で仕事をするそうな。(昭和六年頃)
 
 甲賀三郎近影。
簡単な紹介です。 甲賀三郎の年表。今後も折を見て加筆していきます。 甲賀本紹介
小説作品リスト 評論随筆などの非小説リスト。加えて順次テキスト打ち込んでいきます。 翻訳リスト
覆刻随筆 創作の感想 私が甲賀三郎について調べる内に不思議に思ったものなどを雑文で
甲賀三郎ネタ専用掲示板。
(廃止。過去ログ1過去ログ2)


ご協力者一覧と参考文献一覧


@inattanteiさんのツイート

このサイトについての簡易説明。(2001/11/11)
言うまでもなく、探偵作家・甲賀三郎の紹介サイトですが、各コンテンツの簡易説明を書くと、甲賀自身については、「甲賀三郎とは」と「年表」を、作品リストは「小説作品リスト」「随筆評論リスト」「翻訳作品リスト」を、また甲賀随筆の一部についてはテキスト打ち(翻刻)しています、それは随筆覆刻から。現在入手出来る著作本などは「甲賀本紹介」を、私の創作への感想文は「創作の感想」を、私の甲賀三郎分析録は「私の雑記帳」を、そして訪問者同士の交流、ご意見などは「甲賀専用掲示板」をご利用下さい。また江戸川乱歩については、下にある「乱歩の世界」を、新青年目次や感想は「新青年の世界」を、普通雑誌に於ける探偵作家関連リストは「混沌の世界」をご参照下さい。

一般的な甲賀三郎関連情報。(2004/12/16)

青空文庫で「ニッケルの文鎮」「計略二重戦」「血液型殺人事件」「ドイルを宗とす」「贋紙幣事件」が読めます。
◆「緑色の犯罪」(国書刊行会)、「日本探偵小説全集1」(創元推理文庫)、「甲賀三郎探偵小説選」(論創社)、「妖魔の哄笑」(春陽文庫)、「琥珀のパイプ」「恐ろしき凝視」(春陽堂・復刻版)、「犯罪・探偵・人生」(沖積社)、「強盗殺人実話」(大空社)など甲賀三郎の著作は、書店にて、絶讃発売中!ネット版の旭屋書店、ジュンク堂書店などのネット書店で注文すれば手に入ると思われます。

◆2004年10月、甲賀三郎の次女である深草淑子女史の処女作「愛国者」が東洋出版から出ました。探偵小説です。帯の文句は唸るような言葉【探偵文壇のもうひとりの巨人 甲賀三郎生誕111周年 記念出版 次女が復活させる甲賀三郎の世界】。(感想

●2001年11月に日本図書センターから甲賀三郎全集全10巻が覆刻されました。底本は湊書房版の甲賀三郎全集。ゆえに収録作については小説作品を御参照ください。気になる価格はセットで56000円。
インターネット上に於ける他の甲賀三郎・関連Webサイト情報リンク(2015/10/04にURLだけ修正)

宮澤の探偵小説頁(宮澤さんの探偵小説全般に非常に詳しいサイト。甲賀三郎では、作家別目録や資料室などが見逃せない情報だと思います)[相互リンク]
本棚探偵の囁き(喜国雅彦さんの探偵小説コレクションです。甲賀など探偵作家の凄い本が目白押しです)
名張人外境(中相作さんの圧倒的な江戸川乱歩研究サイトですが、甲賀評論「乱歩氏の創作集」も収録されています。必見。)[相互リンク]
本棚の中の骸骨(藤原編集室さんのサイト。国書刊行会「緑色の犯罪」等を手がけられた方です。また読書室に甲賀による「大阪圭吉のユニクさ」のテキストが公開されています。)[相互リンク]

奈落の井戸(もぐらもちさんの圧巻の小酒井不木研究サイト。同時代批評集にある甲賀三郎〔=春田能為〕関連評論の覆刻は必見である。)[相互リンク]
□綺耽倶楽部(鴉黒吉さんのサイトでした。。。。古書の博物館では甲賀も含めて貴重な探偵小説の資料を公開されるなど注目する点が多々あります)
Kure's Home Page(呉エイジさんのサイト。下の方にある探偵小説コーナーは非常に面白いです)
臥龍書院(古本屋なのですが、探偵小説著書リストの甲賀三郎、大変わかりやすい著書リストです)

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江戸川乱歩の世界 新青年の世界 混沌の世界

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